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春の庭から


ネトルのお茶を買いにこられた方に
実際のネトルも差し上げました。
痛いから乾燥するまで触らないでね、と。




我が家の庭は、ハーブの花はまだ少しですが
賑やかになってきたので、プラカップに入れて差し上げました。


差し出すと、まあ!と喜んでいただけます。
お花をもらって喜ばない人はいませんね!
花粉症の人はお困りかもしれませんが。


以前は、タッジーマッジーにして差し上げていましたが
プラカップに入れたほうが、長持ちするし
傷んだものだけ除くことができるので、最近はプラカップで
差し上げています。




ハーブのある暮らし、プラカップのハーブから
見つけていただけたら嬉しいです。
【2021/04/04 16:11】 | herb | page top↑
久しぶりの対面講座


これからの1時間半
この時間、この空間をゆっくりお楽しみくださいね


そんな言葉からスタートした
30種のハーブとビブリオ講座
<葉書> タイム編


タイムについて 学名や品種、育て方などのご紹介
母が闘病した「自己免疫疾患」について
読書について 本を読む楽しみ
読まなくても問題ないというお話
みなさんからの本のご紹介


お土産はタイム苗3種と種から育てる水耕栽培キット、タイム香るオレンジケーキ
我が家のミモザ、クリスマスローズ、フリージア、ローズマリー


ハーブについて「勉強」が必要な人は、売る人、教える人、
そうでない人は、この時間やハーブの香りを楽しんでください!


そして、スマホは写真撮影以外は使用しないことをお願いしました。
私も、久しぶりにデジカメを持参しました。
スマホのカメラがデジカメ並みに進化してデジカメを使う機会が減りましたが、
スマホで写真を撮ろうとすると、様々な通知に気が逸れますので
講座中は写真撮影もご遠慮いただき、会場のベルローズ 岡野ゆきさんに
撮影をお任せしました。


薔薇ハウスの中ですが、さらにたくさんの薔薇を飾っていただき
そこに座って呼吸するだけでも、身も心も豊かに浄化されていくようでした。


またご参加いただいた方の中には現役の薬剤師さんもいらして
最新の薬事情も話していただけました。
ネットに流布される情報は、今とは全く違う古い情報で
副作用などについて徒らに恐怖を与えるようなものもたくさんありますが
そのあたりも、今、現在のお話をしていただき、良かったです。


みなさんがお持ちくださった本はバラエティーに富んでいて
書店では出会えない、見過ごしていまう、そんな本の魅力を伝えていただきました。
また、読書はあまりしない、という方も、気楽に手ぶらで参加できる
そんなビブリオ講座もこれからも続けていきたいと思います。


ご参加くださった皆様
ありがとうございました。
【2021/03/20 22:44】 | 30種のハーブとビブリオ講座 | page top↑
香istクラブ 突然オフ会 part4



「デジタルアイテム入門 やってみよう会」


急なお誘いにも関わらず
お二人の方がご参加くださいました。


お一人は、
ツイッターの登録方法と使い方
Amazon Kindleの設定とAmazon unlimited
の無料お試し登録
私のおすすめの便利アプリのインストール


もうお一人は
タブレットでのzoom参加方法と
オンライン写真講座参加のための写真の保存ついて等
Apple pencil の充電の便利アイテムのご紹介もしました。


ご自分でサクサクできる方もいらっしゃいますが
セキュリティーが不安で手が出せない、という方には
喜んでいただきました。


香草スタイル主催ということで
私の長年の花粉症がほぼ無症状になり
今年発症した夫の花粉症が軽快したハーブティーのご紹介と
ローズマリーのチョコレートケーキをご用意しました。


いつも「明日」とお誘いするのは
早めにお約束していて、仕事が入ったときに悩ましいので。
【2021/03/04 22:21】 | 講座 | page top↑
香istクラブという試み


コロナもその実態が知られるようになり
また、弱毒化、予防接種により
出口が見え始めてきたのではないかと期待しています。


過去の歴史を振り返ると
災難がふりかかった年は新しい宗教や
特別な精神世界への誘いが人々の暮らしの中に
広がってきていますが、2020年もまさに
そのような年でした。
私も様々な誘いを受けました。


また世界中の様子が見えるようになり
自国のみならず遠く離れた国の在りようにも
不安を感じる日々でもありました。


私は、個人がまずやるべきことは
暮らしを立て、食生活や生活習慣で自身の健康を守り
家族に不調があれば、初期の段階でメンテナンスをし
新しい世界や、天下国家、海外のことに心を砕くのは
それから先、と考えています。


決して、そのようなことが必要ないとか
無駄だとは思っていませんが、順序としては
まず、自分自身の暮らしの足元を整えることが
先だと思っています。


5月が過ぎて6月になる頃
きっと過去の歴史に記録されているように
人心が自分の足元から目を逸らすことに誘う
様々なことが発信される・・・
そんな時代がやってくるだろうなと予感しました。


そんな時に
私は小さな、狭い範囲でありますが自分が
持っている情報で暮らしを手軽に安全に整えられるような
発信をしようと思ったのが、この香istクラブ(アロマクラブ )でした。


資格や、そのための勉強は必要ない人たちに向けて。
きちんと形を整えてから、とも思いましたが
β版でとにかくスタートしてみようと思いました。
何かを始める時は、そのプロジェクトに1冊のノートを用意します。
最初のページに書いていたこと


1 Amazonでは買えないもの
2 私にしか伝えられない体験
3 アロマだけではない、身近な情報
4 withコロナで不安な日々に
1日おきにLINEメッセージが届く
グループに仲間がいる
お一人お一人に心を込めて切手を貼る。


β版なので、毎月少しずつ変化しています。
精油と一緒に生のハーブを届けることや
香istクラブのシールを作ったり。
第一グループのみなさんは7ヶ月目にはいりました。
精油の封入をしながら、
こんな雑な私に苦情ひとつ言われないで
お付き合いくださるみなさんへの感謝で目頭が熱くなりました。
【2021/03/02 01:10】 | aroma | page top↑
萩尾エリ子さんのレッスン


ずっと憧れだった 蓼科ハーバルノート
萩尾エリ子さんのオンラインレッスン


第一回は無料レッスン
「薬草店の伝える緑と花の薬箱」でした。


コロナ禍は辛いけれど、諦めていた講座に
自宅に居ながら参加できる機会が増えました。


聞いているうちに、涙が溢れてきました。
そうだ!私はこんな風にハーブと共に暮らし
育ててきたんだ!と。


大先輩の萩尾エリ子さんの歩いてこられた道を
同じように自分も進んできたんだなあと感慨深く拝見しました。
(もちろん40年のキャリアの萩尾さんに比べたら3/4)ですが。


いつのまにか、大好きだったハーブなのに
「勉強」や「資格」そして「組織」の渦に巻き込まれて
大好きという気持ちがしぼみかけていました。


ハーブの神様がそんな私に「大丈夫、戻っておいで」と
このレッスンを見せてくださったのでしょう。


講座が終わるのを待ちかねて、イリオモテガーデンの山城 まゆみさんから届いたハーブを開封しました。




そして自分だけのために丁寧に淹れました。


いつか、お仲間と共有しようと思っていました。
美味しいもの、素敵なものは誰かと共有する、販売する
というのが当たり前になっていました。


西表島の太陽をいっぱい浴びて、愛情こめて作られたハーブは
なんて香り高く、優しいのでしょう!


萩尾エリ子さんのオススメのように
自分だけのために1杯のハーブティーを取手の無いカップに注いで
両手を温めながらいただきました。




1杯目はレモングラスとローゼル とごく少量のバタフライピー


普段は甘みを加えないのですが、
2杯目は注いだカップにてんさい糖漬けのローゼル を入れてみました。


3杯目は、バタフライピーのお茶に黒糖を




ああ、美味しい・・・・
思わず、つぶやいていました。
手のひらから伝わる暖かさは、西表島のお友達の笑顔や
萩尾エリ子さんの柔らかな声や、いろいろなものが混じって
また、涙がポロリとこぼれました。
【2021/01/16 23:34】 | herb | page top↑
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